フリーランスに向いている人とは?メリデメからわかる!

フリーランスの基礎知識

フリーランスになりたいけれど、

自分はフリーランスに向いているのかな?

フリーランスに向いていなかったらどうしよう…

と、不安な人も多いのではないでしょうか。

実は、フリーランスのメリットとデメリットを知ると、自分がフリーランスに向いているかどうかある程度わかります。

そこでこの記事では、フリーランスのメリット&デメリットを紹介しつつ、どのような人がフリーランスに向いているのか解説していきます。

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どっちが向いている?フリーランスvs会社員

フリーランスになる前に、自分はフリーランスと会社員、どちらの働き方が向いているのかを知っておくことは大切です。

昨今、フリーランスになりたい人が増えていますが、だれもがフリーランスに向いているとは限りません。

向いていない場合、会社員でいたほうがよかったと後悔する人もいて、どちらが良いかは人によって異なります。

フリーランスは会社員とは大きく異なり、自由度が高く魅力的ですが、さまざまなデメリットがあることもよく知っておくことが重要です。

フリーランスのメリット&デメリット

フリーランスのメリット&デメリット

フリーランスのメリットとデメリットの両方を知って、自分が本当にフリーランスに向いているのかどうか、よく考えましょう。

フリーランスのメリット

フリーランスになると、次のような8つのメリットがあります。

  • 収入アップできる可能性がある
  • 自分の裁量で働ける
  • 好きな場所で働ける
  • 好きな時間に働ける
  • 退職も定年もない
  • ストレスが緩和される
  • 満足度がアップする
  • 税負担の軽くなる可能性がある

フリーランスのデメリット

対して、フリーランスになると次のようにデメリットも8つあります。

  • 収入が不安定になる
  • 社会保険料は高く社会保障は貧弱になる
  • 社会的信用が低下する
  • 業務量が増える
  • スキルアップしにくい
  • 生活リズムが不安定になる
  • 働けなくなったときのリスクが高い
  • メンタル面での負担もある

フリーランスに向いている人とは

フリーランスのメリット&デメリットから、次のような人がフリーランスに向いていることがわかります。

  • 自己管理能力がありまじめな人
  • 向上心があり柔軟な人
  • コミュニケーション能力の高い人
  • オンとオフを上手に切り替えられる人

自己管理能力がありまじめな人

フリーランスには自己管理能力のある真面目な人が向いています。

フリーランスになると、好きな時間に好きな場所で自分の裁量によって働ける反面、自分で時間をコントロールしながら業務をこなさなくてはならないからです。

まじめに仕事をし、納期やルールをしっかり守ることで信頼を勝ち得るには、自己管理能力がとても重要です。

寝る間もないほどたくさんの仕事を受注しておいて納期すら守れないようでは困りますよね。

また、時間だけでなくお金の管理も重要です。

フリーランスになると税負担が軽くなる可能性がありますが、そのためには確定申告をしなければなりません。

日々の経費処理なども間違いなく行わなければならず、自己管理能力がものを言います。

向上心があり柔軟な人

フリーランスには、変化にワクワクしながら柔軟に対応できる人が向いています。

フリーランスになると収入が不安定になるというデメリットがある一方、自分次第で収入が大幅に増える可能性もあり、さまざまな仕事にチャレンジできるからです。

また、フリーランスには向上心のある人が向いています。

フリーランスの収入は、スキルによっても大きな違いが出るものです。

しかし、フリーランスになるとスキルが停滞し、スキルアップしにくいというデメリットがあります。

そのため常に向上心を持ち自らスキルアップし続け、さまざまなことにチャレンジできることが重要なのです。

コミュニケーション能力の高い人

フリーランスにはコミュニケーション能力の高い人が向いています。

フリーランスが仕事を獲得するには、クライアントと交渉をしなくてはならないからです。

仕事内容だけでなく、いくらで受注するのか、いつまでに納品するのかといったクライアントとのやり取りも自分で行う必要があります。

クライアントの意向を汲み取りつつ、こちら側の要望も反映できるような交渉力がものをいいます。

交渉以外の場面でも、交流会への参加や人脈づくりなどに、コミュニケーション能力は大切です。

そのため交渉ごとに抵抗がある人やコミュニケーションが苦手な人は、実はフリーランスにはあまり向いていません

オンとオフを上手に切り替えられる人

またオンとオフを上手に切り替えられる人がフリーランスに向いています。

フリーランスになると、オンとオフがごちゃごちゃになってしまう人がいます。

フリーランスになったら自己管理を徹底し、仕事とプライベートの境界線をきっちりひくことが大切です。

オンとオフを上手く切り替えられない人は、仕事の効率も著しく下がってしまいます。

特に注意したいのは、収入が安定せず不安だという理由で、仕事があるときはつい寝る間もないほどたくさんの仕事を受注してしまうというケースです。

こうなるとオンもオフもなくなってしまいます。

しっかり休めていないと集中力もなくなり、逆に仕事の効率が下がるため、つまらないミスが出ます。

【余談】会社員の家族がいる人

余談ですが、会社員の家族がいる人はフリーランスを目指すのに向いています

フリーランスになると、社会保険料は高くなり社会保障は貧弱になるというデメリットがあるため、安定して稼げるようになるまでは不安ですよね。

しかし夫や妻が会社員なら、はじめは扶養の範囲からスタートするという選択肢があります

また、フリーランスになることで社会的信用が低下し、クレジットカードを作ったり物件を借りたりしにくくなるデメリットも、夫や妻が会社員なら安心です。

私自身がフリーランスになれたのも、夫が会社員で社会保険などの心配をしなくて済み、焦らず自分のペースでやってこられたからです。

まとめ

フリーランスにはメリットもあればデメリットもあります。

フリーランスは働き方が自由である反面、さまざまな業務に気を配らなくてはならず、責任感も必要です。

メリット&デメリットを知ると、自分がそもそもフリーランスに向いているのかどうかある程度わかったのではないでしょうか。

フリーランスで仕事をしたい方は、ぜひ参考にして下さい。

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